SpywareBlaster (スパイウェアブラスター) Edit

スパイウェアの防御を行います。予防ソフトであって、検出・削除機能はありません

説明 Edit

  • レジストリを編集してスパイウェアの侵入を防ぎます。
    • 例えば、ActiveXによるスパイウェアはレジストリに登録しようとしますが、その場所にブロック(キルビット)を置いて登録出来ないようにします。
    • 常駐するソフトではないためPCのパフォーマンスに影響しません。
  • 同様の防御はSpybot - Search & Destroyでも行えますが、一般的にはSpywareBlasterの方が定評があります。
  • 日本語化されていませんが、使用方法が簡単なため扱いやすいです。

使用方法 Edit

  • 起動時にSpywareBlaster の状態が確認されますが、まずは次のステップへ移動します。
  • 下にあるQuick Tasksの「Download Latest Protection Updates」、または、左のメニューの「Updates」を選択します。
    SpywareBlaster01.jpg
  • SpywareBlaster Updates の画面に移動しますので、下にある「Check for Updates」を押下します。
    • 「No Updates Available」のメッセージの場合、更新が存在しないため、SpywareBlaster自体を終了して下さい。
    • 「Update Successful」のメッセージの場合、定義ファイルの更新が行われましたので、次のステップへ進んで有効化します。
  • 左のメニューの「Protection」を選択します。
  • SpywareBlaster Protection の画面に移動しますので、「Enable All Protection」を押下して全ての防御を有効にします。
  • 対策はこれで完了となります。
  • 場合によっては、SpywareBlasterの防御で動かないソフトが出てきます。その場合は、「Disable All Protection」で全ての防御を解除して、動作不良のソフトの再度実行、またはインストールから試して下さい。

公式サイト Edit

関連・参考・引用サイト Edit



添付ファイル: fileSpywareBlaster01.jpg 118件 [詳細]

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Last-modified: 2007-01-21 (日) 23:39:23 (3715d)