*Cyber Clean Center (サイバー・クリーン・センター、CCC) [#nb001610]

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**説明 [#ndcd96ca]
-BOT(ボット)ウイルスのみに特化しており、検出と''削除''が可能です。
-インストールせずに、毎回サイトからプログラムをDLして実行するタイプです。
-総務省と経済産業省のプロジェクトで、[[トレンドマイクロ>http://jp.trendmicro.com/jp/home/]]社(ウイルスバスター)が技術提供して作られています。
--''07年5月現在、Windows Vistaに未対応''との事です。

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**使用方法 [#ade4a536]
+CCC(Cyber Clean Center)のファイル「CCC.com」を[[公式サイト>https://www.ccc.go.jp/index.html]]からダウンロードします。
++トップページ > ボットの駆除手順 にあります。
++サイズは07年5月で約10MBです。
+ダウンロードしたファイルをダブルクリックして実行します。
+ダウンロードしたファイルをダブルクリックして、BOTの検索を実行します。
++ファイルはデスクトップに解凍されて、自動的に実行するタイプです。チェック終了後に作成されたフォルダを削除する必要があります。
++CCCはパソコンのメモリ上のチェック(既にBOTが実行中状態)と、ハードディスク上のファイルチェック(ファイルが存在するが未実行状態)と2回実行する必要があります。
#ref(ccc001.jpg);実行画面
+メモリ検索を行います。
++左下の「メモリ検索を実行する」「感染ファイルを自動削除する」のチェックが付いていることを確認して、検索ボタンを押下します。
++メモリ検索はすぐに終了します。環境に寄りますが、管理人の場合で1分程度です。
++実行結果として、下記のような結果が表示されます。
---検索したファイルの総数: 603
---検出したファイルの総数: 0
---駆除したファイルの総数: 0
---駆除されていないファイルの総数: 0
+ファイル検索を行います。
++左下の「メモリ検索を実行する」「感染ファイルを自動削除する」「ファイル検索を有効にする」のチェックが付いていることを確認して、検索ボタンを押下します。
++ファイル検索はかなり時間が掛かります。環境に寄りますが、管理人の場合では一晩かかりました。
++実行結果はメモリ検索と同様の結果が表示されます。
+スキャン処理終了後、デスクトップに作成されたフォルダ「CCCクリーナー」を削除して完了です。
++フォルダ内には、「CCC_cleaner.log」というファイルに実行結果のログファイルや、トレンドマイクロのウイルス定義ファイル(lpt$vpn.469等)があります。

**公式サイト [#qeb6c3bb]
-[[総務省・経済産業省 連携プロジェクト Cyber Clean Center サイバークリーンセンター>https://www.ccc.go.jp/]]

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